新着情報
   徳島県教職員の会は9月8日,徳島県教育委員会に対し,「(新型コロナウイルス感染症に関わり)多忙を極めている教育現場に必要な人や物を配置すること。また,報告文書・研修・教育委員会の訪問等,現場の負担になることを極力少なくすること。」など,67項目からなる要求書を提出しました。  「要求書」(詳細は下記のpdf参照)の骨子は,下記のとおりです。  ①教育条件の整備       ②教育委員会・学校の民主的なあり方  ③教職員の待遇改善      ④臨時教職員の勤務条件改善  ⑤教員採用制度の改善      2021年度 徳島県教委への要求事項 .pdf
今年度実施の1次筆記審査について、受審者の方から次のような要望が教職員の会にありました。  ・会場の冷房が効きすぎていて、体調を壊し、薬を飲みながら審査を受けた。  ・受付の列の表示が、後ろから見えづらく、違う列に並び、時間ロスと密な状態に長時間いることになった。  ・上靴が必要かどうかの記載がなく、迷った。  ・会場の教室までの表示が分かりにくく、階段を上下し、なかなか会場の教室につけなかった。  ・駅から会場までのアクセス(公共交通機関)の案内がなく、タクシーで行ったがバスの便利の良いところだった。   県外受審者にも配慮してほしい。など  このような要望があったので、県教委に伝え、今後の審査に生かしてほしいと要望しました。 また、このページで公開している昨年度の審査結果(平均点など)について、情報源や入手方法について問い合わせがありました。県教委に情報公開請求して入手した文書をそのまま公開しているので、公開の決定通知を添付しておきました。  ご自分で情報公開請求すれば入手できます。方法は、徳島県のホームページ→県政情報→情報公開・個人情報保護→情報公開制度→3.公文書公開請求 に進んでいただくと...
 徳島県教育委員会は2月25日に,「1年単位の変形労働時間制の実施について(通知)」(教教第729号 令和3年2月25日),「『休日のまとめ取り』のための1年単位の変形労働時間制に関するQ&A【令和3年2月時点】」などの文書を県内の市町村教育委員会教育長宛に発出しました。  しかしながら、この文書の中には,一昨年の国会審議や昨年の徳島県議会審議の内容を踏まえていない部分が複数箇所(「通知」に1カ所、「Q&A」に2カ所)ありました。  そこで,徳島県教職員の会は3月24日、徳島県教育長に「変形労働時間制を利用するか否かを決めるのは各市町村教委・各学校・各教員であることを、周知徹底する文書の速やかな発出を求める要請書」を提出し、早急に問題点を是正するよう求めました。なお、詳細については、添付文書をご参照ください。    県教委への変形労働時間制問題での要請書.pdf