私たちは、「子どもと教育・くらしを守る徳島県教職員の会」です。      

わたしたちは、教職員の権利を守り、よりよい教育の実現をめざしています。 

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新着情報
機関紙253号の主な掲載記事は下記のとおりです。 〇徳島市ブロックの「要請」に市教委が「文書回答」  〇支援学校設置基準署名、学校から続々と返送 〇変形労働時間制で、県内の全校長に「お願い」    〇OECD加盟国で公的支出が最下位=長時間労働の最大の原因 〇徳島県教育委員会に63項目の要求を提出      〇会員の声 ◆機関紙253号.pdf
徳島県教職員の会は、徳島県高校長協会と特別支援学校長会に10月14日、「学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入しないでください(お願い)」を送付しました。 文書の主な内容は、下記のようなものです。 1.「1年単位の変形労働時間制」を導入するか否かを決めるのは学校 2.「1年単位の変形労働時間制」の具体的な問題点 3.変形労働時間制でなく,教育条件の整備で長時間過密労働問題を解決 4.お願い   なお、詳細については、下記pdfをご参照ください。  徳島県高校長協会へのお願い:学校に「1年単位の変形労働時間制」を導入しないでください.pdf  徳島県特別支援学校長会へのお願い:学校に「1年単位の変形労働時間制」を導入しないでください.pdf
徳島県教職員の会は、徳島県小学校長会長と中学校長会長に10月6日、「学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入しないでください(お願い)」を送付しました。 文書の主な内容は、下記のようなものです。 1.「1年単位の変形労働時間制」を導入するか否かを決めるのは学校 2.「1年単位の変形労働時間制」の具体的な問題点 3.変形労働時間制でなく,教育条件の整備で長時間過密労働問題を解決 4.お願い   なお、詳細については、下記pdfをご参照ください。 小学校長会へのお願い:「学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入しないでください」.pdf 中学校長会へのお願い:「学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入しないでください」.pdf  
徳島県教職員の会は、9月28日、徳島県教育委員会に63項目からなる要求書を提出しました。 主な内容は、下記のとおりです。 ①教育条件の整備に関して  ②教育委員会・学校の民主的なあり方等に関連して  ③教職員の待遇改善に関して ④臨時教職員の勤務条件改善に関して   ⑤教員採用制度の改善について 詳細は、pdfをご参照ください。   2020年度 徳島県教育委員会への要求書.pdf    
機関紙252号の主な掲載記事は下記のとおりです。 〇新型コロナ問題に関わる100人アンケート結果  〇徳島市長・教育長に新型コロナ問題に関わる要求書提出 〇秋の「人権教育研究大会」は文書発表に ~教職員の要求実現を歓迎する~ 〇1年単位の変形労働時間制反対(吉野川市議会・上板町議会でも) 〇許されない勤務時間記録の書き換え指示 ◆機関紙252号.pdf  
 本日、9月18日、吉野川市議会で、教職員の会が陳情を出していた「1年単位の変形労働時間制」を導入しないことを求める意見書が全議員賛成で採択されました。 8月に、岡田光男議員にお世話になり、陳情書を提出し、全ての議員に賛同のお願いをしていただきました。8月31日に、新婦人の会のほうで、少人数学級をはじめ新型コロナウイルス対策について市長に要望に行った時、教育長とも面談し、「変形労働時間制」の問題についてお願いをしました。地元の市役所に要望に行ったのは初めてでしたが、県よりも身近に感じました。今回の意見書採択が、他の自治体へ広がればいいなと期待しています。
 9月10日、上板町議会は、 徳島県教職員の会が提出していた「『1年単位の変形労働時間制』導入のための条例制定ではなく,コロナ禍での教職員の長時間過重労働解消のための施策を求める請願」を全会一致で採択しました。  これにより、地方自治法第99条の規定に基づき、上板町議会議長名で、「教職員のいのちと健康を守り,どの子にもゆきとどいた教育をすすめる立場から」徳島県知事と徳島県教育委員会教育長に対し、「1.公立学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入するための条例制定をおこなわないこと。 2.コロナ禍における教職員の長時間過重労働を解消し,ゆきとどいた教育を実現するための施策を緊急に講じること。」を要請する意見書を提出することになります。  請願を全会一致で採択して下さった上板町議会の議員のみなさまにお礼申し上げます。  上板町議会で採択された請願(抜粋).pdf
9月8日、徳島県教職員の会・徳島市ブロックの代表ら5人が、徳島市長と徳島市教育長に対し、「100人アンケート」に基づく「緊急要望書」を提出しました。この提出について、徳島新聞・四国放送・NHK徳島放送局など、県内の主要な報道機関の取材を受けました。 ◇新型コロナウイルス感染症に関わる緊急要望書.pdf
機関紙251号を読んだ方から、「新型コロナ禍での研究大会開催の問題点がよくわかった」「『消毒作業をする場合は外部委託』、というのに納得した」「これからも教職員の声を大切にして取り組んでください」等の声が寄せられています。 機関紙251号の主な内容は、下記のようなものです。ご一読くださればと思います。 ★文科省「衛生管理マニュアル」…消毒作業のは実施は「教員ではなく、外部人材の活用」 ★教職員の会・徳島市ブロック…コロナ禍での研究大会の中止を徳島市教委に要請 機関紙251号.pdf