活動報告

活動報告

徳島県教員採用講座 小学校二次審査対策講座 受付開始

以下のリンクで,「徳島県教員採用講座 小学校二次審査対策講座の受付」を行っています。8月4日15:00~8月8日15:00の間で受け付けます。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=DQSIkWdsW0yxEjajBLZtrQAAAAAAAAAAAAN__tWPRYhUQlU4VE1ZNE0zVFo1QlE5SUVBOEZSWldaNy4u

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7/15 採用審査会場でビラ配布を行いました

本日、城南高校・城東高校で行われた教員採用1次審査で、教職員の会のビラ配布を行いました。配布したビラは、添付しています。→採用審査ビラ.pdf採用審査ビラ2訂正.pdf

・小学校受審者には、「2次審査対策講座」のビラも配布しました(下のビラ)。

 

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要請書について県教委に要請 7/13

6月19日に県教委に提出していた「『臨時教員不足』を解決するための採用審査に関わる緊急要請書」についての要請を、7月13日に県庁で行いました。

県教委から「中長期的採用数の確保に向け、採用数の平準化に取り組んでいる。採用予定者を大幅に増やすことは困難」などの回答がありました。

教職員の会から「『臨時教員不足』は深刻な問題で解決しなければいけないとの認識はあるのか」との質問に「そのように認識している」と回答がありました。また、「臨時教員不足の原因は、定欠や定数崩しの非常勤を増やしたからでないのか」との質問には、明確な回答はなく、一般的に採用審査の受審者が減っていることなどを挙げ、受審者を増やす対策をしているとの回答がありました。しかし、今年度も受審者は減少しており、東京で採用審査をして広く県外に募集しても、徳島で教員経験を積んだ臨時教員が、他県で採用になって流出していることなどを指摘しました。時間不足となりましたが、今後もこの問題に引き続き取り組んでいきます。

 

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「『臨時教員不足』を解決するための採用審査にかかわる緊急要請書」を県教委に提出

6月19日県教育委員会教職員課に、下の要請書を提出しました。

「臨時教員不足」解決のため、

1.来年度の採用予定者を大幅に増やすこと。

2.1月以降に2回目の採用予定者の決定を行うこと。

 を要請しています。下のpdfでもご覧いただけます。7月中旬までの回答を求めています。

採用審査緊急要請書6.19 提出版.pdf

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後藤田知事の公開質問状回答に基づく要請書を提出(5/30)

後藤田知事に、知事選挙前の公開質問状の回答に基づき、要請書を提出しました。主な要請項目は下記の通りです。

1 回答のあった臨時教員不足の実態調査の実施についての留意点

2 定欠や定数崩しの非常勤講師を大幅に減らし、正規採用教員を大幅に増やすこと

3 臨時教員の待遇を改善すること

4 県独自の35人以下学級に必要な教員を県単教員として採用すること

5 今後県独自の30人以下学級の計画を立て、必要な教員を計画的に採用していくこと

6 増員した教員を活用し、ゆとりある教育が実現できるように、学校への教員配置を充実させること

など。詳しくは、下のpdfファイルをご覧ください。

知事用要請書.pdf

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「ゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会」が、徳島県知事選挙立候補予定者に「公開質問状」を送付、記者会見

徳島県教職員の会も加盟する「ゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会」は、本日、「教育現場の多忙化を改善し、ゆきとどいた教育を実現するための公開質問状」を徳島県知事選挙立候補予定者4名に送付し、記者会見を行いました。

送付した「公開質問状」を添付します。ご覧ください。

徳島県知事選挙立候補予定者への「教育現場の多忙化を改善し、ゆきとどいた教育を実現するための公開質問状」.pdf

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